鼻の下のニキビ治療

鼻の下のニキビ治療

鼻の下のニキビ・ニキビ跡の治療方法についてご紹介していきます。
まずは現在で来ているニキビの治療について、黒ニキビ・白ニキビの段階と赤ニキビの段階とを分けて考えていく必要があります。
できものに悩まされているみなさんはおそらく、今まで色々なケア方法を実践してきたのだと思います。
しかし、なぜケアがきちと行えていないのでしょうか?それは治療方法が間違っているからなのです。もちろん、出来物が出来やすい人など個人差が出てくるのは否めませんが、きちんとした治療方法を行うことで、ある程度の改善もしくは予防を図ることができることは間違いありません。
今回は、みなさんのケア方法のどこが間違っているのか、そして、どのようにケアを行っていけばいいのか?少しでもみなさんの答えが見出さるようになればと思います。

黒ニキビと白ニキビの治療方法

黒ニキビと白ニキビ

毛穴に詰まっている皮脂やアカ(いわゆるにきびの芯)を取り除いて通常の状態に戻す治療と、新たに黒ニキビ・白ニキビができないように皮脂の分泌を抑えて毛穴がつまらないようにすることが必要となってきます。
また、アクネ桿菌が増殖して炎症を起、ケロイドやクレーた0などの鼻の下のニキビ跡の原因となる赤にきびにならないようにもしなければいけません。
そのためには、鼻の下のニキビ跡肌といわれることもある脂性肌(オイリースキン)から改善することが肝心の治療方針となります。
脂性肌が改善されればm毛穴に皮脂やアカが溜まりにくくなります。また、それとともに、詰まった毛穴の蓋となっている角栓を取り除く必要もあります。さらに、黒ニキビ・白ニキビが炎症を起こさないようにするためには、アクネ桿菌の殺菌が必要になります。赤にきびの治療に必要なことも、アクネ桿菌と角栓を取り除いて皮脂やアカを毛穴から排出することです。

治療で重要となること

以上のことを整理してまとめると、現在で来ているにきびの治療には次のことが必要となります。
①脂性肌を改善して、皮脂が過剰分泌しなくする
②毛穴のつまりをなくすために角栓を除去する
③毛穴の中から、皮脂やアカを排出する
④黒ニキビ・白ニキビが赤ニキビにならないように、赤ニキビは炎症が収まるようにアクネ桿菌を殺菌する
この4点の治療法をしっかりと抑えることで、鼻の下のニキビ・ニキビ跡を根絶することができます。
しっかりと把握しておきましょう。

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